前回の日記からずいぶん日があいてしまいました。
あやや…(苦笑)
ずいぶん自由を謳歌してたような気が致します。
一般的な30代独身女性の生活を送ってました。
飲みに行ったり、ショッピングしたり、
ただ寝たり、仕事で悩んだり……
何も無い人生が、こんなに退屈なものだとは。
だから結婚するという大きな決断もできるのかな?
今の私にはまだ、目をつぶってトンネルを走り抜けるような
そんな勇気もまだ無いかも……
さて、さて。
ええと、土日のバイトが倒産の危機を再度乗り切りました。
利益が出なかったらさっさと潰す外国と違い、
日本の会社は社長の魂そのものなので、
赤字を連発していてもなかなか潰す決心がつかず、
債務超過で残ってる会社が多いらしいです。
倒産危機に瀕した社長はどうするかというと、
親戚、親、知人にお金を借りまくります。
でもほぼ、事体は好転することはなく倒産します…。
私のバイト先は、社長が銀行に借金をし、
専務の財産を使用し、つないできたようです。
しかし先月、親戚・知人ばかりか、社員にまで
相当の額を出させたようです。
その方は、以前から日記にも書いている、
会社勤めの長い女性の方なのですが…
確かに出世はしました。
待遇も給与の恩恵も受けたことでしょう。
でも、その一方でサービス出勤もして、
売り上げも伸ばして、
長年人生を会社に捧げてきて、
家庭も持たなかったとなれば、まあ
どっこいどっこいかな、とも思ってたんです。
でも、社長の押しに負け、銀行に連れて行かれて、10○万も
出させられた、会社の株も買わされてたとなれば、
これは給与の回収としか思えない。
他の幹部の方にも話があったようですが、
きっぱり断ったり、退職されたりしたようです。
社員の中で出したのは彼女ひとりでした。
……正直、なんでそこまで? と理解できなかった……です。
周りが止めても、
辞めたいといいながら辞めず、
他部署に移動したくないといいながら移動し、
出したくないと思いながら出す……
今までのことを思い返しても、
何か弱みを握られているとか、脅されているとか
としか思えないのですが……
いくらこの会社で生きてきて潰れるのは嫌とはいえ、
もう自分の家でも買わないといけないくらいの資金を…
しかも、そのお金で給与を払われる社員たちは、
残念ながら感謝もしないと思う。
むしろ、なんで? という気持ち。
本人は納得してなくて、誰かなんとかしてよ!
という気持ちみたい……
カンですが、皆が社長に金を返すように訴えるような
ことをすれば、少しは気持ち晴れるみたい……な、気がする。
でも、自ら地雷を踏みに行ったようなもので……
社員側にいれば良かったのに、
会社側にいっちゃって、
そこじゃ、私達の手も届かないですよ…
何かあるんでしょうな。
見当はつきますが…
ひとつ確実なのは、社長はワルだってことですね。
企業戦士に対して、またひとつ考えることが
増えました。
何か
【日記の最新記事】



